Bread & Cheese

「チーズで日常をさらに楽しく!」をリアルに実践しつつ、フードスキルを高めたい
そんなお声にお応えしていく教室


“Dis-moi ce que tu manges, je te dirai ce que tu es.” – 「美味礼讃」 by Anthelme Brillat-Savarin

上質なチーズには、上質なパンを。チーズとパン、そして季節に合わせた食のコーディネートで、シンプルながらも、心も体も満たされるナチュラルな食卓を。

ヨーロッパ食文化の根幹にある、食事パン(リーンなパン)の基本原料は粉と水と塩と酵母。
外皮はパリッと、中身はしっとりながら弾むような口当たり、かみしめる程に小麦の味わいが広がる・・・
イギリスも含めたヨーロッパのリーンな食事パンと柔らかくフワフワな日本のパンの違いとは?
「イギリスパン」って何だろう?という疑問が全ての始まり。一般家庭のキッチンで(日本のキッチンでも!)作ることができるヨーロッパスタイルのパン作りを学びながら、チーズや季節のお野菜、フルーツを合わせたナチュラルな食のコーディネートを楽しむ教室。
パンとチーズ、ヨーロッパの発酵食品、ナチュラルフードの世界へようこそ

パン作りとチーズの教室

どんな教室?

  1. パン作り初心者さんは基本から、ちょっと慣れてきた方は捏ね方や成型の練習を。一つの同じレシピで、どんなレベルの方も学べる極少人数制
    (1セッション、定員4名様)

  2. オックスフォード州、コッツウォルズの外れに位置する小さな田舎村にある教室(Bicester Village 近く- ロンドンメリルボーンより直行、約1時間。Bicester Village 駅と教室の間は送迎有り)。5感を大切に、完全対面

  3. パン作りに欠かせないのが発酵時間。パンがゆっくり発酵している間にチーズテイスティングで季節のランチ。テーマのパンに合わせたチーズや旬のお野菜サラダを添えたナチュラルランチ(チーズとワインのミニ講座込み。アルコールが苦手な方には、コンブチャなどノンアルコールドリンクご用意いたします)

  4. それぞれに作ったパンはそのままお持ち帰りいただきます。家族やお友達、ご近所さんとともにご自身が作った完全無添加、出来たてのパンで幸せ食卓を!

  5. 教室にはマイクロショップあり。チーズやパンを引き立てる、厳選セレクト食材(生蜂蜜やドライフルーツ、オリーヴオイル、バター)やチーズナイフ、オリジナルデザインのティータオルを販売しています。

  6. 基本は紹介制の教室。ご興味がある方はまずはお問い合わせください

6月28日(土)自宅のキッチンで簡単に作ることができるサンモッツァチーズ作り + 手作りピザ

  • イギリスはミルクが豊かな国。
    日本の酪農家のお母さんが生み出した、サンモッツァチーズを作るワークショップ。

    さらに、できたチーズを最大限に楽しむには?サンモッツァチーズの最大の特徴は、加熱するとよく伸びること。

    ピザにしてもよし、衣をつけて揚げてもよし。和風に楽し無のも有り。チーズを作り、チーズの物性を活かしたチーズ料理を楽しむ会です。

    スタート時間11:00

    場所:オックスフォード州、コッツウォルズの外れに位置する小さな田舎村にある教室(Bicester Village 近く- ロンドンメリルボーンより直行、約1時間。Bicester Village 駅と教室の間は送迎有り)

  • 日本で発明されたモッツアレラ風のチーズ、「サンモッツァ」* と名付けられたチーズは、一般家庭のキッチンで、正味1時間もあれば作ることができます。必要なのは、ミルクに関するちょっとした知識とミルクそのもの、お酢(酸)、塩、熱湯。

    牛乳の種類もお酢の種類も豊富なイギリスでは、気軽に作ることができるだけでなく、日々の食生活の中での活用の幅もとても広いものです。

    お豆腐の代わりに冷奴風にアレンジしても美味しいだけでなく、その不思議な物性で、作り方次第では、お豆腐様のお味噌汁の具材にもなります。

    イギリスだからこそ美味しく、楽しく、チーズの物性を活かした和風、洋風、お料理方法、シンプルで美味しいアレンジ方法までも探求するオンラインワークショップです。

    イギリスの牛乳が美味しいのはなぜ?という謎を紐解くきっかけにもなります。スーパーでは、ありとあらゆる種類の牛乳が並べられているだけでなく、昨今では、地方へ行けば、ファームショップなどでチラホラと地元産の新鮮なミルクの自動販売機までも見かけるようになりました。

    チーズ作りを通し、日々の食生活にちょっとした潤いを!

(SOLD OUT - キャンセル待ちご登録受付中)
6月14日(土)ローズマリーフォカッチャ
夏野菜と美味しいイタリアパンの代表格!

  • ローストした夏野菜を具にした、イタリアスタイル、フォカッチャサンド。ご自宅で気軽にフォカッチャが焼けたら、きっと美味しい夏休み!

    スタート時間 午前11時

    場所:オックスフォード州、コッツウォルズの外れに位置する小さな田舎村にある教室(Bicester Village 近く- ロンドンメリルボーンより直行、約1時間。Bicester Village 駅と教室の間は送迎有り)

  • Item description

    イタリアの伝統的な平焼きパン(フラットブレッド)。小麦粉、水、酵母、塩、オリーブオイルを主成分としており、外はカリッと、中身は弾力がありながらもふわっとした食感が特徴です

    表面にはオリーブオイルやハーブ(ローズマリー)を振りかけることが多く、夏野菜のスープや、夏野菜のサラダと共に美味しく、イタリアでは前菜としても登場するパン。夏に楽しみたいパン!

5月2日(金)バゲット作りの基本
(人気のバゲット、新規追加日程 - 残席1)

  • フランスパンの代表、バゲット。
    美味しいバゲットはみんなの憧れ。

    パリッとした香ばしい外皮、もっちり弾力のある食感はどうやって生み出される?
    ご自宅で、バゲット風のパンを作れたら・・・そう、焼きたてのバゲットを自宅で楽しむことができるのです!
    一般家庭のキッチンで作るバゲットの作り方、伝授いたします!

    教室でも一番人気のバゲット作りは、定期的に開催していきます。基本を知ったら、あとは練習が全て!皆さんと一緒に練習(復習)したい方のリピート参加も一番多いクラスです。

    スタート時間 午前11時

    場所:オックスフォード州、コッツウォルズの外れに位置する小さな田舎村にある教室(Bicester Village 近く- ロンドンメリルボーンより直行、約1時間。Bicester Village 駅と教室の間は送迎有り)

  • バゲットと一言でいっても、フランスに行けば、色々な”バゲットスタイル”のパンがあります。外はパリッと、中はしっとり、弾力のあるボディ。噛み締めるほどに小麦の味が広がる。
    小麦粉、水、塩、イーストだけで作る、リーンながらも、世界で愛されるパン。一番美味しいのはバゲットは、焼きたてのバゲット。一般家庭のキッチンでも作ることができる、ちょっと小型だけれども、本格的なバゲット風のパン。キャンセル待ちご登録者多数。喜びのつくレポも沢山いただく、一番人気のレッスン。定期的に開催しますので、ご興味がある方、まずは、お問い合わせの上、メーリングリストご登録を!次のレッスン日が決まりましたら、お知らせいたします。

(SOLD OUT - キャンセル待ちご登録受付中)
5月10日(土)イギリスでのパン作りの基本、Tin Loaf
イギリスパンの原形(日本の食パンとの違いは?)

  • イギリスでのパン作り、最初の一歩
    (パン作りの基本となる、イーストの種類の違いについても解説いたします)

    日本スタイルのパンと欧州全般のリーンなパンの違いとは?

    スタート時間11:00

    場所:オックスフォード州、コッツウォルズの外れに位置する小さな田舎村にある教室(Bicester Village 近く- ロンドンメリルボーンより直行、約1時間。Bicester Village 駅と教室の間は送迎有り)

    Tin Loaf は各自一体作り、お持ち帰りいただきます。

    あんパン作りはデモンストレーションのみ。あんパンレシピとデモで作ったあんパンは皆さんにお持ち帰りいただきます。また、この日のみ、特製餡子を販売いたします。(別料金 - 5ポンド/200g - 厳選した乾燥小豆を炊いて丁寧に練り上げた粒あんです)

    イギリス伝統パン Tin Loaf を一緒に作りながら…なぜ、日本伝統のあんパン、菓子パンはフワフワなのか?を探ります。

(SOLD OUT - キャンセル待ちご登録受付中)
4月26日(土)ナッツ、シードたっぷり。モルトの味を効かせたナッティーグラナリーパン

  • イギリス伝統パン、グラナリーパンをベースに、ナッツやシードを組み合わせ、チーズ全般、特にソフト チーズをさらに美味しくするためのパン。

    スタート時間 午前11時

    場所:オックスフォード州、コッツウォルズの外れに位置する小さな田舎村にある教室(Bicester Village 近く- ロンドンメリルボーンより直行、約1時間。Bicester Village 駅と教室の間は送迎有り)

  • Item description

    麦芽(モルト)フレークを使用した全粒粉入り、通称グラナリーブレッド。繊維質、栄養価が高く、モルト由来の香ばしさが特徴。これにさらにモルトシロップ、ナッツ、シードを加えることにより、どんなチーズにも寄り添えるようなパンに仕上がります。Culture & Culture が独自に開発したチーズのためのパン。

    このパンのストーリーはこちらより

4月11日(金)バゲット作りの基本(SOLD OUT)

*4月11日(金)キャンセル待ちご登録者が3名に達しましたため、5月2日(金)で日程追加

  • フランスパンの代表、バゲット。
    美味しいバゲットはみんなの憧れ。

    パリッとした香ばしい外皮、もっちり弾力のある食感はどうやって生み出される?
    ご自宅で、バゲット風のパンを作れたら・・・そう、焼きたてのバゲットを自宅で楽しむことができるのです!
    一般家庭のキッチンで作るバゲットの作り方、伝授いたします!

    教室でも一番人気のバゲット作りは、定期的に開催していきます。基本を知ったら、あとは練習が全て!皆さんと一緒に練習(復習)したい方のリピート参加も一番多いクラスです。

    スタート時間 午前11時

    場所:オックスフォード州、コッツウォルズの外れに位置する小さな田舎村にある教室(Bicester Village 近く- ロンドンメリルボーンより直行、約1時間。Bicester Village 駅と教室の間は送迎有り)

  • バゲットと一言でいっても、フランスに行けば、色々な”バゲットスタイル”のパンがあります。外はパリッと、中はしっとり、弾力のあるボディ。噛み締めるほどに小麦の味が広がる。
    小麦粉、水、塩、イーストだけで作る、リーンながらも、世界で愛されるパン。一番美味しいのはバゲットは、焼きたてのバゲット。一般家庭のキッチンでも作ることができる、ちょっと小型だけれども、本格的なバゲット風のパン。キャンセル待ちご登録者多数。喜びのつくレポも沢山いただく、一番人気のレッスン。定期的に開催しますので、ご興味がある方、まずは、お問い合わせの上、メーリングリストご登録を!次のレッスン日が決まりましたら、お知らせいたします。

(SOLD OUT - キャンセル待ちご登録受付中)
4月5日(土)フレンチクラシック、カンパーニュ
いわゆる田舎風パン(水種法)

  • フランススタイルのパンの代表的な存在である、カンパーニュ(田舎風パン)の基本。

    ドライイーストから作る水種を使う方法で作ります。

    スタート時間 午前11時


    場所:オックスフォード州、コッツウォルズの外れに位置する小さな田舎村にある教室(Bicester Village 近く- ロンドンメリルボーンより直行、約1時間。Bicester Village 駅と教室の間は送迎有り)

  • 田舎風のパンとして知られている、フランスの伝統的なパンの一種。小麦粉、全粒粉、ライ麦粉をミックスしたもの、水、塩、酵母から作られ、外はパリッとした食感で、中はしっとりとした食感が特徴です。通常、丸型や楕円形に成形され、粉を振りかけた表面にクープと呼ばれる切れ目が入れられます。

    長時間かけて発酵させることで、豊かな風味と香りが生まれます。

    チーズやハム、野菜などの具材と組み合わせることで、より食事としての満足感を高めることができます。

ギネスアニシードパン- ふっくら仕上がる風味豊かなライ麦パン(3月春クラスは終了しました。次回は7月予定)3月クラスの様子はこちらより

  • そろそろイギリスの山羊乳チーズが美味しい季節!
    山羊乳チーズやスティルトンと一緒にいただきたい、アニスフレーバーのギネスパン。香ばしいライ麦の風味を引き立てつつ、ふっくら、しっとりと仕上がります。


    場所:オックスフォード州、コッツウォルズの外れに位置する小さな田舎村にある教室(Bicester Village 近く- ロンドンメリルボーンより直行、約1時間。Bicester Village 駅と教室の間は送迎有り)

  • アイルランドといえば、ギネス!
    水の代わりに、ギネスを使うことでしっとり、ふっくら香ばしく焼き上がるだけでなく、ライ麦粉の香ばしさが引き立つパンです。アニスシードを加えることで、山羊乳チーズとの相性がとてもよくなります。
    イーストを使用するスタイルで作ります(アイルランドのパンスタイル、重曹を使うソーダパンではなくイースト発酵スタイルのパンです)

    ブルースティルトンとチェスナッツハニーとともににいただきたいパン

みんな大好きベーグル
(3月春クラスは終了しました次回は6月予定)
3月クラスの様子は
こちらより

  • 世界で愛される、みんな大好きベーグル!

    あの独特の食感はどこからくるのでしょうか?家族のために、ベーグルをパッと作れるようになったら、きっと毎日の食が楽しくなる?アレンジ、多様性もあるベーグル。合わせるのはやっぱりクリームチーズ?

    3月クラスの様子はこちらより

  • 独特の形を持つパンで中心に穴が開いているのが特徴です。沸騰した水で茹でてからオーブンで焼くことで、しっかりとした噛み応えと皮のパリッとした食感を生み出します。多くの国で人気があり、一般的には、クリームチーズやスモークサーモン、野菜などを挟んで食べられることが多いです。

    起源は古く、ポーランドのユダヤ人コミュニティにまで遡るとされています。現在、ベーグルはそのままの味わいを楽しむだけでなく、サンドイッチのベースとしても多様に利用されています。

White Tin Loaf

Bagels

Sourdough

抹茶あんパン&黒豆パン

Yorkshire Tea Cake

@breadmotchie